リノベーションについて
リノベーションのメリット・デメリット
- 不動産業界のプロが、管理・修繕のしっかりした物件を選んで提供しているので安心です。
- 自分でリフォームした場合にかかる労力・時間(打ち合わせ・入居までの期間・工事中の転居など)がカットできます。
- リフォームが出来上がってみると、想像と違っていたということも多いですがリノベーションの場合は、出来上がった実際の部屋を見て購入することができます。
- 色々なメーカーの数多くの商品の中から、イメージに最も合うものを厳選したり、特注で製作したりするため、個人のリフォームではなかなか再現するのが難しいオリジナルの部屋が出来上がります。
- デザイン性と生活利便性の両方の要素を兼ね備え、実際に住む人が自分仕様に作り上げていくことが出来る空間を提供します。
- 他にはない付加価値のついた希少価値の高い部屋は、将来売却したり、賃貸で貸したりするときに有利です。
- 「中古マンションを購入→リフォーム」のローンを組むと、金融機関によっては手続きがややこしくなる場合があります。その点、リノベーション物件は出来上がった状態の物件価格のみのローンとなりますので明確です。
- 既に出来上がっている部屋の購入となるため、自分の趣味やイメージにピッタリだというのはなかなか難しいことです。もっとこうなっていたらいいのにと感じることもあると思います。変更は可能ですがそういった場合は、有償となります。
- 価格が高い・・・
確かに周辺の物件の相場や個人でリフォームする事と比べると価格は高くなります。でもそれにはちゃんとした理由があるのです。例えば、建具の色味を替えたり、枠の色を塗り替えたりといった細かいことでも部屋の雰囲気は随分変わります。その場合、シート代ペンキ代といった単価はそれほどかかりませんが、職人さんの費用が結構かかってきてしまいます。他にも物件にあった壁紙、床をいろいろなメーカーの何百種類もある中から選び出します。また、ちょっとした枠の色、建具の色、クローゼットの取手に至るまで、こだわって作っていきます。更に、キッチンや洗面、靴箱などは、サイズがピッタリ合うように、職人さんに造作してもらったりもします。
こういった細部までのこだわりが、いい部屋を作り上げていくのですが、やはり手間隙がかかってくる分、工事費用もかかってしまいます。
- 耐久性に不安がある・・・
部屋の中は新築のようにピカピカであっても外から見れば築年数の経った中古マンションです。しかし、不動産のプロが管理・修繕等をチェックし仕入れて提供しますので耐久性に関しての不安は少ないかと思われますが、築年数の経った中古マンションであるということを理解した上で、新築にはない新しい価値を求める方にオススメします。
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